SPINNING

Hydrovibe (ハイドロヴァイブ)


ヘザー・セント・マリー(Vo)      フィリップ・マシス(ds)

エリオット・ロランゴ(b)   マット・ドーザット(g)   

イン・ディス・モーメントのヴォーカリスト、マリア・ブリンクからのコメント

このアルバムは特別なものになると思うわ。
日本のファンは、私と同じように力強いフロント・ウーマンが率いるバンドが好きだから、
きっとハイドロヴァイブも気に入るはずよ。

I think their album release in Japan is going to be very special.
I know that Japan loves strong female-fronted bands like I do,
and I think Japan will LOVE Hydrovibe!" - Maria Brink (In This Moment)
valentine
Hydrovibe
(ハイドロヴァイブ)


 

Hydrovibe is:
Heather St. Marie : vocals
Mat Dauzat : guitar, vocals
Eliot Lorango : bass
Philippe Mathys : drums

ヘザー・セント・マリー(Vo)とマット・ドーザット(g)を中心に、ルイジアナで結成。すぐに地元で人気を集め、L.A.へ拠点を移す。L.A.に移ったマットは、オジー・オズボーンの娘のケリー・オズボーンのバンドのリード・ギタリストとして抜擢、ケリーのデビュー・アルバム『シャット・アップ』のワールド・ツアーに参加、The Tonight Show With Jay Leno, Regis and Kelly, The American Music Awards, MTV's Total Request Live, Mad TV, Top of the Pops, MTV's hit reality show The Osbournesなどの番組に出演する。その間もマットはヘザーとネットを通じて曲作りを続け、同時にさらにメンバーを探し始める。その結果、紹介によりドラマーのフィリップ・マシス(ds)、さらに9ヵ月以上掛けてオーディションを行い、エリオット・ロランゴ(b)を加入させ、2006年に現在のラインナップとなる。同年、楽曲「キラー・インサイド」がライオンズゲート/ツイステッド・ピクチャーズの目にとまり、映画「ソウ3」の挿入歌として選出、オリジナル・サウンドトラックに収録される。2007年、同曲を含む計5曲入りのEP『Killer Inside』をリリース。そして、ラスヴェガスでの映画のプレミア・ショウにてSTATIC-Xと共にパフォーマンスを披露するなど、多くのメディアやロック・ファンの注目を集め、その後、約2年間にわたりライヴ活動を続け、ファンを増やしていく。そして2009年9月、プロデューサーにKevin Lamb (The Doors, The Neptunes, Keane)を迎えたフル・アルバム『ナッシング・レフト・トゥ・ルーズ』をリリース。11月にはKevin Churko (Ozzy Osbourne, In This Moment, Five Finger Death Punch)がMixした1stシングル「Fame (Radio Mix)」をリリース。2010年3月、日本でも待望のデビュー・アルバム『ナッシング・レフト・トゥ・ルーズ』のリリースが決定!

プロデュースは、Kevin Lamb (The Doors, The Neptunes, Keane)。マスタリングは、バーニー・グランドマン・マスタリングが手がけ、音質も最高!

日本盤ボーナス・トラック「キラー・インサイド」(M-3)は、ソウ3の挿入歌! オリジナル・サウンドトラックにも収録され話題になった曲で、主演女優ショウニー・スミスがフィーチャー、さらにミュージック・ビデオにもゲスト出演、その映像はソウ3のディレクターズカット版DVDやSAWトリロジーボックスセットに収録!




インフォメーション

  • ハイドロヴァイブの楽曲がMTVの番組で使用されました!
    MTVアメリカで大人気の番組“REAL WORLD CHALLENGE: Fresh Meat 2”で、ハイドロヴァイブの楽曲「ナッシング・レフト・トゥ・ルーズ」が挿入歌として使用されました!アルバムのタイトル楽曲でもあるこの曲、まだ聴いていない方は、今すぐ試聴コーナーへ!
  • グラインドハウス 4月-5月号(3/31発売号)でハイドロヴァイブのアルバムが紹介されました!
    GrindHouse Magazine (April-May 2010)
    「美女ヘザーは男性顔負けのダイナミックな歌声と圧倒的な存在感で魅了する。エヴァネッセンスとの比較も多いが、彼らとは違う硬質な魅力を持ったバンドだ。」(小林紀子氏)
  • Player 5月号(4/1発売号)で、ハイドロヴァイブのアルバムが紹介されました!
    SPIN-014 ハイドロヴァイブ
    「今や枚挙に暇が無いほど歌姫を擁するHM/HRバンドが大盛況だが、LA発のハイドロヴァイブは一際鋭く光る巨星の予感。ケリー・オズボーンのリードギターとして名を馳せたマットのプレイと麗しい容姿とは裏腹の歌声で聴かせる紅一点、ヘザーの魅力は本作でも遺憾なく炸裂。疎かにされていない歌 メロとメンバー編成ゆえにエヴァネッセンスと比較されることも多そうだが、ヘヴィネスに対する探究心という面ではハイドロに軍配が上がるのではないだろうか。特に冒頭3曲は脳内麻薬垂れ流し状態になること受け合い、中毒になっても身体にはなんら害はないので御安心を。」(記事抜粋)
  • タワーレコード オンラインでハイドロヴァイブがフィーチャーアイテムにPICK UP!
  • 東京MXテレビでハイドロヴァイブのミュージック・ビデオが放映決定!
    この度、2010年3月10日(水)放送の東京MXテレビ「U・LA・LA@7」(午前7:00〜8:00)にて、ハイドロヴァイブのアルバム『ナッシング・レフト・トゥ・ルーズ』から3曲目「キラー・インサイド」のミュージック・ビデオが紹介されることになりました。 SHELLYさんがMCを務める人気の情報番組になっておりますので、ぜひお見逃しなく!
  • MacFan 5月号(3/26発売号)にハイドロヴァイブのインタビューが掲載!
    Voのヘザー・セント・マリーがライブ会場やバンドのグッズの情報を管理するのに使っているMac用パーソナルデータベース「Bento」(こちらにもインタビュー掲載されています!)に関する記事です。このソフトウェアでHydrobiveの活動に必要なデータが全て処理されているとか。
  • YAHOO! JAPANニュースにハイドロヴァイブが登場しました!
    「映画『ソウ3』のサウンドトラックを手掛けたハイドロヴァイブが日本デビュー!」(2010/2/21)
  • BURRN! 4月号(3/5発売号)でインタビューが掲載されました!
    「あのオズボーン家とも親交の深いヘヴィ・メタル・バンドがアグレッシヴかつメロデックなアルバムを引っ提げデビュー!」
  • HMV onlineでいち早く、紹介されました!