SPINNING

Orestea (オレスティア)


ウィル・クロッツァー (Ds) リサ・エイヴォン (Vo) ルーク・ジェンダーズ (G)
マイク・クイン (B) ロイド・ウィルソン (G)
     
Orestea is:
Lisa Avon / Vocals
Lloyd Wilson / Guitar
Luke Genders / Guitar
Mike Quinn / Bass
Will Crozier / Drums

イギリス/ギルフォード出身の5人組。2008年末にLisa Avon(Vo)とLloyd Wilson(G)を中心に結成。2009年4月に初音源となるEP『Shadows Of Yesterday』をリリース。Download Festival, Bloodstock Open Airといったビッグ・フェスティバルへの出演を果たす。2010年10月に初のフルアルバムである本作を完成、バンドのウェブサイトのみで発売するやいなや、メタル、ラウド、ゴシックなど様々なカテゴリーが溶け合うサウンドで、早くも高評価が続出。ヨーロッパ、アメリカ等での正式リリースに先駆け、日本デビューが決定!

イギリスより登場した2011年初頭のメタル、ラウド・シーンを飾る、平均年齢20歳という圧倒的なフレッシュさに溢れたニューカマーです!!

デス声に逃げず、しっかりと美しいメロディを歌い上げるLisa Avonは、数多の若手女性ヴォーカリストの中でも抜きん出た実力派で、ブルーの髪の色と相まって存在感とタレント性も抜群!

本国ではそのサウンドを称して「彼らはLACUNA COILとKILLSWITCH ENGAGEを繋ぐ輪になるだろう」と絶賛、ありそうでなかった新人らしからぬ独自のサウンド・スタイルが評価されています!

日本盤のみボーナス・トラック5曲含む、全17曲収録!

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インフォメーション

  • アルバム『ラヴ・ラインズ・アンド・ブラッド・タイズ』が各音楽専門誌で紹介されました!
    FOOLS MATE()2011年4月号)
    「イギリスはギルフォード出身、女性Voのリサ嬢を擁するメタル・バンドが日本先行デビュー。本国では"ラクーナ・コイルとキルスウィッチ・エンゲイジを繋ぐ輪になる"と言われているらしく、キュートさも備えた美しく伸びのある歌声はフィメール・ゴシック・メタルとしてハマりそうだが、バックは重心の低いモダンかつメロディックなメタル・サウンドで構築されているのがミソ。この組合せの妙だけでなく、メリハリの効いた楽曲を奏でるメンバーは、まだ19〜22歳。世界は広い。」(早川氏)

    EURO-ROCK PRESS VOL.48
    「現在21歳の女性ヴォーカリスト、リサ・エイヴォンを筆頭にメンバー5人全員が19〜22歳という若手有望バンドが英国で産声を上げた。各メンバーが好きなバンドとしてDREAM THEATERやMESHUGGAH、PORCUPINE TREE辺りも挙げていることから窺えるように、若さに似合わず歌唱/演奏共その実力は中々のもの。激情とメロディ、ラウドとゴシックが同居する楽曲からは成功の予感が漂う。実際、'09年に自主制作されたEPは英本国で好影響を得、既に複数の大規模なデスティヴァルへの出演も果たしているという。」(記事抜粋)

    CD Journal 2011年3月号
    「確かな実力と存在感のリサ・エイヴォンをフロントに擁する英メタル/ラウド5人組の1作目。エモーショナルかつ透明感あふれる歌声を軸に、アグレッシヴな側面とメランコリックな側面が交錯。ゴシック・ライクな白昼夢を思わせる全17曲を披露する。すでに確立された世界観に圧倒される。」(兒氏)

    WeROCK vol.021
    「イギリスはギルフォードで、08年に結成されたオレスティアのデビュー・アルバムだ。ここ数年のイギリスのヘヴィ・サウンドの流れを受け継いだ作風と、21歳という若い女性ヴォーカルの爽やかな声で、ヘヴィなのに軽やかという相反する要素を、うまく同居させることに成功している。ただし、そこにある境界線を越えることなく、あくまでもメタルの範囲内に踏みとどまっているように感じられる。」(記事抜粋)

    GrindHouse Vol.64
    「イギリスはギルフォード出身5人組のデビューフル作。本国ではEP発売後にDownload Festivalなどのビッグフェスにも出演し、フル作発売前から大注目されている期待の星だ。ラクーナ・コイルを彷彿させる女性ヴォーカル、リサの伸びのある声は21歳とは思えない実力を感じさせる。今年中のさらなる飛躍は必須!」

    YOUNG GUITAR 2月号
    「英ギルフォードを拠点とする19〜22才の若き5人組バンドによる1stフル。 '09年の自主EPが話題となり
    "Download"や"Bloodstock"などの大規模フェスへの出演も果たすなど、既にその活動規模はメジャー級だが、実は欧米では現時点でまだ未ディール。本作はバンドのウェブサイトだけで販売されていた音源を日本先行デビューという形でリリースするものだ。ツイン・ギター主体のメタリックなボティーに紅一点の青髪シンガー : リサ・エイヴォン嬢のエモーショナルな歌声が浮遊する音像は典型的な"ラウド系嬢メタル"の範疇から決して逸脱しないものだが、新人離れしたスケール感は今後に期待を抱かせる。」

    BURRN! 2月号
    「英国はギルフォードを拠点とする女性シンガー、リサ・エイヴォンを擁する5人組のデビュー・アルバム。世界に先駆けての日本デビュー。モダン・ヘヴィなサウンドを貫いているがゴスやシンフォニックでもなく、19歳のリサの可憐さを残した歌とからみ合う世界観が逆に新鮮さを浮き彫りにしている。LACUNA COILあたりと比較したくなるだろうが、ORESTEAのオーソドックスなスタイルの方が判り易いという意見も出るかもしれない。楽曲に多少インパクトが欠けるが、その分だけリサ嬢の魅力に寄りかかったバンドだとも言える。アメリカのバンドかと錯覚させるサウンドはグローバル性を呑み込んだメンバーの若さが成し得た業だろう。英国も世代交代が進んでいる。日本盤は5曲追加収録。」
  • BURRN!3月号でインタビュー!
    BURRN! 3月号(2/5発売号)でリサ嬢のインタビューが掲載されました。アーティストとしてだけでなく、バンド結成の由来以外にも、今まで語られていなかった話題も紹介されています。更に本国でのヘッドライン・ショーについての感想や、楽曲についてのコメントも載っています。
    ぜひお読み下さい。
  • 激ロックでインタビュー!
    激ロック1月号(1月初旬配布)で、LisaとLloydのインタビューが掲載されました!
    バンド名の由来や、アルバムに込められた意味などを語っています。
    インタビューはコチラでもご覧いただけます!ぜひお読み逃しなく!
  • 各ラジオ番組で紹介されました!
    伊藤政則氏がパーソナリティを努めるFM802 「ROCK ON」、BayFM78「POWER ROCK TODAY」でORESTEAの楽曲がオンエアされました。アルバムからそれぞれ「The Better Side Of Promises」 「Your Own Mistake」と、違った楽曲を選曲していただきました!

    FMヨコハマの「和田誠のロックドライヴ」1月2日放送分にて、楽曲がオンエアされました!
  • We ROCK CITYで紹介されました!
    2011年のニューカマーとして、We ROCK CITYで紹介されました!ぜひチェックしてみて下さい!