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PYTHIA (ピーシヤ)


 


PYTHIA
(ピーシヤ)


 

PYTHIA is:
Emily Alice Ovenden / Vocals
Ross White / Guitars
Tim Neale / Guitars
Mark Harrington / Bass
Marc Dyos / Drums
Richard Holland / Keyboards

イギリスの中世音楽の人気女性コーラス隊MEDIAEVAL BAEBESのメンバー、Emily Alice Ovenden(Vo)を中心に、ゴシック文学にインスパイアされたテーマとパワー・メタルらしい勇敢なテーマを併せ持ったメタルを演奏すべく、UKのシーンから集まったメンバーにより2008年に結成。
METALHAMMER誌のカレンダーにエミリーが選出された他、Blood Stock、Metal Female Voice Fest等大規模フェスへの出演、Tarja、SCORPIONS、ARCH ENEMY等有名アーティストとの共演といったライヴ活動を積極的に展開。2009年8月にシングル『Sarah(Bury Her) 』、10月に本作を本国でリリース、たちまち各メディアから好評価を受ける。
2011年2月には「Beneath The Veiled Embrace」で日本でもデビューを果たす。その後ライヴを重ねながら、2ndアルバムである本作の制作を進行させ遂に完成。新ベーシストを迎え、ワールドワイドに進撃を開始する第2幕が始まる!

2ndアルバム『ザ・サーペンツ・カース』(2012年2月22日リリース)
UKのバンドらしからぬ、今では稀少となった初期SONATA ARCTICAタイプのきらめく、疾走感を全面に打ち出したメロディック・パワー・メタル・スタイルに更にフォーカスしています!

攻撃的なリフの刻みとエピカルな要素を強化!サウンドの重厚感、シンフォニックなアレンジングの絶妙さとあらゆる面でデビュー作からの著しい成長が感じられる充実作です!

ジャケットは前作に続き、エミリーの美貌を全面フィーチャーした、日本盤完全オリジナルデザイン!

日本盤のみボーナストラック2曲収録。世界に先駆け日本先行発売です!

   
1stアルバム『ビニース・ザ・ヴェイルド・エンブレイス』(好評発売中)
疾走感溢れるキラキラとしたメロディック・パワー・メタルに、シンフォニック/ゴシックの要素が絶妙にミックスしたサウンドスタイルは、まさに日本人好み!

エミリーは、ヨーロッパ随一のメタル誌METALHAMMERの女性メタルアーティストのカレンダーに、EPICA、LACUNA COILらトップ・フィメール・シンガー達と並び、堂々ラインナップされるほど注目の女性シンガーです。

エミリーの美貌を全面フィーチャーした完全日本盤オリジナルのフロントカヴァーデザインを採用。

Gary Mooreの名曲「Thunder Rising」のカヴァーを含む3曲を日本盤ボーナス・トラックとして追加収録し、新装ヴァージョンとして聴きどころ満載!

MORE INFO >>



インフォメーション

  • インタビュー掲載情報です!
    BURRN!4月号(2012年3月5日発売)に、「疾走感のあるシンフォニック・パワー・メタルを聴かせるブリティッシュ・バンドが、着実に歩みを進める2作目を発表!」と題して、エミリー嬢のインタビューが掲載されています。ぜひご覧下さい!
  • アルバム『ザ・サーペンツ・カース』が各音楽専門誌で紹介されました!

    CD Journal 2012年4月号 (2012年3月19日発売)
    「小説家としても活躍し、メディーヴァル・ベイブスの一員でもあるエミリー・アリス(Vo)率いる英メロディック・パワーメタル5人組の2作目。ゴシック&シンフォニックな要素をよりアグレッシヴかつドラマティックなベクトルへと昇華。ある時は美しく崇高に、またある時は激しくメタル絵巻展開。」(児玉常利氏)

    Player 2012年4月号(2012年3月2日発売)
    「鋼鉄の美神エミリー・アリス(vo)率いるシンフォニック・パワーメタル・バンドの2nd。キャッチーなメロディとメリハリの効いた曲展開には以前から定評のある彼女達だが、スピーディなリフ構成が最高にスリリングなオープニング「クライ・オブ・アワ・ネイション」を聴くだけで、そのスケールがより強力になったのがよくわかる。アルバム全体を通し秀曲揃いだが、パワフルなリード曲「ハートレス」の圧倒的な破壊力は本作のハイライト!」(細江高広氏)

    EURO-ROCK PRESS vol.52(2012年2月29日発売)
    「作家でもあり、中世音楽グループでも活動しているという美貌の女性シンガー、エミリー・アリスを擁したPYTHIAの2nd。前作の国内盤発売は英本国より1年以上遅れたが、今回は日本先行リリースとなる(ジャケットは今回も日本盤のみ彼女のポートレイトを使用)。シンフォニック/ゴシック・メタルの優美さとエピック/パワー・メタル的勇壮さの共存がこのバンドの特徴で、本作では後者の要素がより強められているようだ。中世音楽/トラッドの仄かな香りも効果的。」(記事抜粋)

    WeROCK vol.027(2012年2月14日発売)
    「今号ではDIVA特集をしているわけだが、海外からは次々と女性ヴォーカリストを擁するメタル・バンドが送られてくる。その最たるレーベルであるスピニングから来た刺客は、ピーシヤのセカンド・アルバムだ。"英国が誇る鋼鉄の美神"というキャッチが付けられたヴォーカリスト、エミリー・アリスは、シンフォニックなヴォーカルで迫るかと思えば、女性らしい力強さとしなやかさも兼ね備えている。バックのサウンドが、ハロウィンを彷彿とさせるメロスピからパワー・メタル風の要素まで幅広く、そこに乗るエミリーのヴォーカルがバンドの柱となっているようだ。幅広い声域は、やはりDIVAならでは。」(千葉真治氏)

    Guitar magazine 2012年3月号(2012年2月13日発売)
    「英国発の嬢メタル・バンドによる2nd。美貌と知性(小説家という顔もあるらしい)を兼ね備えたエミリーのハイトーン・ボイスと王道シンフォニック・パワー・メタルの絡みは絶妙で、完成度は高い。キーボードによるゴージャスさと、ギターが生むヘヴィネスも申し分なし。」

    BURRN! 2012年3月号(2012年2月3日発売)
    「紅一点の美女シンガー、エミリー・アリス嬢を中心とする英国産シンフォニック・メタル・バンドの2nd。エミリーのエンジェリックな歌声としなやかなメロディがゴシック的な麗しさを発するも、重厚なハード・エッジに包まれた楽曲は皮の鎧に身を包んだ男性陣の勇猛なヴィジュアル・イメージも手伝って非常にパワー・メタル的な手触り。NIGHTWISH、EPICA、LEAVES'EYESへの憧憬をストレートに打ち出していた前作と比較するとエピカルなアグレッションをより強く打ち出したサウンドで、限られたスタイルの中でなんとかオリジナリティを求めようとする意欲と成長が感じられる1枚となっている。(記事抜粋)」
  • WeROCK Cityに掲載されました!
    ROCKを愛するすべての音楽ファンのための音楽情報配信サイト、WeROCK City!そのWeROCK City Newsに、ピーシヤが掲載されました! また、New Releaseのコーナーでは、2ndアルバム『ザ・サーペンツ・カース』が紹介されています。ぜひご覧ください。
  • WeROCK Cityで紹介されました!
    ピーシヤが、シンフォニック・メタル特集にて紹介されました!
    ハイドリアも紹介されていますのでぜひご覧ください。
  • タワーレコード秋葉原店で、スピニング・キャンペーンが開催されました!
    スピニング×タワーレコード秋葉原店 コラボーレーション企画!
    スピニングからリリースされた嬢メタル、ガールズ・ロック アーティストが集結、常時7タイトルが並ぶスピニング・キャンペーンをタワーレコード秋葉原店で実施しました!

    ※キャンペーンは大好評のうちに終了いたしました!
    ありがとうございました。
  • BURRN! 4月号でインタビュー!
    BURRN! 4月号(2011年3月5日発売号)で、エミリー嬢のインタビューが掲載されました。Pythiaというバンド名の由来や、影響を受けたアーティスト、日本盤ボーナス・トラックに収録されている、Gary Mooreの「Thunder Rising」をカヴァーした理由や、(このインタビューは、Gary Mooreが他界する数週間前に行われました)
    現在制作している2ndアルバムについての近況も語っています!
    ぜひお読みください!
  • ラジオ番組で紹介されました!
    伊藤政則氏がパーソナリティを務めるFM802「ROCK ON」(2011年2月25日放送分)で、アルバム1曲目の「Sweet Cantation」がオンエアされました!
  • ピーシヤが、各音楽情報サイトで紹介されました!
    WeROCK City
    Music Lounge
  • 発売に先駆け、各ラジオ番組で紹介されました!
    伊藤政則氏がパーソナリティを務めるBayFM78「POWER ROCK TODAY」(2011年2月6日放送分)、和田 誠氏がパーソナリティを務めるFMyokohama84.7「ROCK DRIVE」」(2月7日、13日、21日放送分)で、日本デビューに先駆け、「Sweet Cantation」がオンエアされました!
  • YOUNG GUITAR 3月号で、アルバムが紹介されました!

    「英国出身、女性ヴォーカルのエミリー・アリス・オヴェンデンをフロントに据える5人組の1stフル。シンフォニックなフィメール・ゴシックと見せかけて、音楽性の基盤はソナタ・アークティカに近いメロディック・パワー・メタルであり、疾走感や勇壮感を繊細な欧州センスと、ひいては湿った英国センスと絶妙に融合してみせる。エミリーのクリア・ヴォイスはごくたまにロック的な"力み"への期待に肩透かしを喰わせることがあるが、逆にパワフルできっちりとした演奏にばっちりハマって強力な個性となる部分も多くあり、今後が楽しみだ。ゲイリー・ムーアの「Thunder Rising」のカヴァーをボーナス収録。」(小澤明久氏)
  • インタビュー情報!
    BURRN! (4月号 3月5日発売予定) で、インタビューを掲載予定です。
    お楽しみに!