カナダ、アルバータ州エドモントン出身の4人組のロック・バンド。2001年にフィフス・シーズン名義でリリースしたアルバム『Patiently Waiting』はメジャー・レーベルを慌てさせるほどの完成度で、2003年の暮れにはユニバーサル・ミュージック・カナダと契約。2004年にプロデューサーにハワード・ベンソン(マイ・ケミカル・ロマンス、スリー・デイズ・グレイス、フーバスタンク)や、ミックスを担当したマーク・トロンビーノ(ジミー・イート・ワールド他)を含む一流のスタッフらを迎え、レコーディングをスタート。
5月にはメジャー・デビュー・アルバム『A Year at the Movies』をリリース(その際、バンド名をフィフス・シーズンから現在のソーシャル・コードに改名している)。このアルバムは2万枚のセールスを記録、1stシングル「Beautiful」はカナダ各地のラジオ曲でヒットし、フォール・アウト・ボーイ、グッド・シャーロット、ザ・ユーズドと共にツアーをまわる。その後、ニュー・アルバムをセルフ・プロデュースで制作することを決意。
ミキシングにArnold Lanni (アワ・レディ・ピース、シンプル・プラン)や、Mike Fraser(メタリカ、AC/DC、ヒンダー)が参加した2ndアルバム『ソーシャル・コード』を2007年にユニバーサル・ミュージックからリリース。2008年にはSUM41や、セオリー・オブ・デッドマンとツアー、いまだにロング・セールスを更新中。そして2008年11月、日本でも待望のデビューが決定!
★シングル3曲「ボム・ハンズ」「ザ・ショーテスト・ライン」「エヴリデイ(レイト・ノヴェンバー)」収録。特に「エヴリデイ(レイト・ノヴェンバー)」(M-3)は、11月にぴったりな、季節感を感じさせる名曲です!
★カナダのチャートでは、アルバムはTOP40入り! 1stシングル「ボム・ハンズ」 はラジオ・チャートで最高位19位を記録!
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最新ニュース!
- INROCK 2008年12月号でソーシャル・コードのインタビューが掲載されました!
「このバンドは、障害を乗り越えてあらゆる挑戦に立ち向かうという姿勢をしっかりと基盤にしているんだ」
内容の濃い、面白いインタビューですのでぜひお見逃しなく! アルバムも紹介されています。
カナダからの新星
アヴリル・ラヴィーンと続きカナダから登場の4人組、SUM41とのツアーで注目度急上昇、マイスペでも大人気のソーシャル・コードが満を持しての日本上陸! 「ヒー・セッド、シー・セッド」でのパンキッシュな疾走感、「エヴリデイ」での胸に込み上げる泣きメロ、そして元ミッシェル・ガン・エレファント、現バースデーのチバユウスケに通じるザラザラしたヴォーカルの声質がロック好きの琴線にビンビン引っかかるのです!
- INROCK 2008年12月号で、本邦初(!)、ソーシャル・コードのインタビューが掲載されていますので、ぜひご覧ください!
- INROCK誌11月号のUPCOMMING ARTISTコーナーで、ジェニファー・ハドソンと共に、最注目アーティストにPICK UPされました!